RMTなにがし
オンラインゲームや、RMTの裏事情、暴露話
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DATE: 2009/03/23(月)   CATEGORY: RMT裏事情
ドーン
こんにちは わのじです。

さて、「カテゴリ:馬鹿」を増やさないよう今回は真面目なお話しをしたいと思います。


「Vanguard」にも「Live Gamer Exchange」サービス導入が決定(4Gamer.net)
Vanguard、Live Gamer対応でRMT機能を導入へ(OHVITAE Forum)


RMT先進国アメリカでは、RMT業者が運営会社と提携してゲーム通貨を供給する役割を担っているようです。SOEといえば同社のゲームEQ2では2005年より公式RMTサービスを提供していたことで有名でしたが、今回の件に絡み、EQ2のシステム自体もLive Gamer社に委託することになっているようです。

メーカー公認RMT業者「Live Gamer」が,自社サービスの安全性と意義を語る(4Gamer.net)
新しいビジネスか?(ネトゲ研究日誌)


EQ2は一応日本でもサービスされていますが、韓国産MMOほどの人気はないように感じます。
アメリカ産MMOでは他にも同社のSTARWARSや、D&D・WoWといった人気タイトルが有名ですが、システムは秀逸なものが多いのですがアジアンゲームに比べてグラフィックが若干大味なゲームが多いからか、日本ではマニアックな部類に入るようです。
私も何個かやりましたが、どうもキャラクターに感情移入ができず。

特に顔がな。

RMT市場に関しては各国で状況が大きく異なり、韓国ではRMT取引の一部を法規制の対象とすることで、不正取引の排除を行う方法が試作され、中国では生産工場の認可制度などが導入され、BOTなどの生産の質を厳選する方向での試みが行われているそうです。

果たして日本のRMT市場はどういった道筋を辿るべきなのでしょうか。

どの道筋が正しいのかは現時点で判断することは難しいかもしれません。
日本はRMTに関してはいまだ未発達なため、これら「先進国」のやり方から多くの選択肢を得ることができるという利点があるといえます。

その中でRMT業者の公認化という事例はまさに夜明けとなるか

ドーン (夜明け的な意味で)


本日は以上です。


ここまで読んで頂きありがとうございました。

それではまた次回

皆様の生暖かいご声援お待ちしております。
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