RMTなにがし
オンラインゲームや、RMTの裏事情、暴露話
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DATE: 2009/02/19(木)   CATEGORY: RMT裏事情
あの人は今的な話
こんばんは わのじです。

前項にて懐かしい話題に触れましたので、今回は引き続きROのお話をしたいと思います。

実名まで晒された彼(28歳)は今何をしてるんでしょうね



案外RMT業界にいたりして。


2006年7月19日にネットを騒がせた事件について詳しい情報は以下よりどうぞ。
BOTNEWSも随分前に終わってしまいましたね。結構面白かったのに

ガンホー社員不正アクセス禁止法で逮捕とかのまとめ(BOTNEWS)

・・・そういえば、この4ヶ月後ぐらいにガンホーがこの元職員に対して7,500万円の損害賠償をするって息巻いてるってニュースがありましたが、どうなったんだろう?


さて、当時のROは現在と異なりRMT市場が盛んなタイトルだったことは述べました。
この事件で明らかになったのは、RMTを禁止していているはずの運営会社が、社内での不正アクセスやRMTにさえ対処することができていなかったということです。

5ヶ月間にわたって社内で通貨が不正に増殖されていた事実を、たまたま偶然見つけられたことによって世の明るみにでたこの事件。
当時、RMT事業者としてこのニュースを聞いた時の感想は、

ROの買取?腐るほどいるよ?

という感じでした。

偽造されたzenyの総額690G(6910億zeny)あまり。
全24鯖(サーバー)にキャラクター枠をフルに使い、3キャラずつ作り持たせていたとのこと。
5ヶ月で1鯖あたり29Gとして、複数の販売業者へ販売したら1ヶ月に1G以下の買取のお客様。

心当たりが多すぎて絞り込めない。

正直な話、当時はROに限って言えば日本人のBOTのほうが多かったと思います。
現在でも優秀な生産者は少ないながらも存在しているのも事実です。

中華業者ももちろんたくさんいましたが、BOTの性能やBANからの回避能力は日本産のBOTのほうが優秀でした。

だって、

自分も使ってましたし。

BOTというと、どうも犯罪のニオイがしそうな危険なモノというイメージがあるかもしれませんが、元はチートなどの発展系で個人が誰でも使えるようなものでした。
従って個人レベルで、寝てる間にパソコン付けっぱなしでzeny稼いでいたなんて、結構誰でもできるような技術でした。

BOTと一口にいっても、放っておけばジャブジャブお金が増えてくなんて甘いものではなく、実際それでどれだけ生産量を確保できるかは操作する人の知識・技術によって大きく左右されるものです。

私は商売上、様々なゲームのBOTを実際に使ったことがあります。

実用性を得られたものはありませんでしたが。


よく説教部屋へ放り込まれていました。


一時期、個人的にROのBOTをつくる業者と付き合いがあったこともあり、試しに使うに至ったのですが、彼らもまたネトゲが生み出した影のプロフェッショナルだなと感じました。
元からROが好きな人たちだったこともあって、ROへの執念にも似た愛情を少なからず感じてしまいます。

好きなものをとことんやり尽くしたいという思いはここまで人を動かすものか。

と、他人事ながら感心したのを覚えています。

マニア魂は日本人独自の才能なのかもしれません。


途中より論点が若干ずれてしましましたが、本日は以上です。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

それではまた次回


皆様の生暖かいご声援お待ちしております。
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