RMTなにがし
オンラインゲームや、RMTの裏事情、暴露話
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DATE: 2009/03/27(金)   CATEGORY: RMT裏事情
( ゚∀゚)o彡°
おはようございます わのじです。

数日冷え込んでいた気温も、今日は春の訪れを感じる暖かさです。むしろ暑い!


さて、本日は先日頂きましたコメントの中で興味深いお話がありましたので、それについて触れていきたいと思います。
題目はネットゲームとアダルティの関係とでもしておきましょうか。

現在、世界中に浸透しつつあるバーチャルワールドの中で最も大きなものとしてSECONDLIFE(SL)があげられます。
このSL、実は私も日本版提供前からたまーにやったりしています。
主にアバターの洋服などを暇なときに作っては販売放置してみたり、友人などのコミュニティに参加してみたりと、ちょっと足を突っ込んだ程度のライトユーザーです。

このSL、世間的には有名企業の参入であったり、アーティストのイベント開催であったりと、「こんなにすすんだバーチャルワールド!」的なニュースが世間的にはよく耳にする風評ですが、実際にプレイしてきて感じるのは、


着せ替えできるアダルトスペース

一言でいえばこれに尽きる。

SLでの主なアクティビティは、自分のアバター(キャラクター)をカッコいくカワイく見せることからはじまり、それに伴いアバターのスキン・衣装などへの消費活動へと移っていく。
そのためSL内にあるショップのほとんどがこれらアバター関連の商品を扱うものばかりです。

もうひとつが、アダルト関連。
フリーダムなアメリカらしく、バーチャルセックスなどのアクティビティをより追求するためのグッズ(?)や仕掛けなどが商品として多く扱われています。
正直ライトなユーザーである私には、そのよさがこれっぽっちも伝わってこなかったのですが、アダルティな部分もSLの大部分を占める要素であると感じました。

結局のところ、特定の活動がなければ着飾ってお話ししてエッチなことするのがSLの基本的日常というわけです。
あまり辛いこと書くと酷評されそうですが、直感的には
「着飾って」:女性
「エッチなこと」:男性
のユーザーが対象ということになるのでしょうか。
ここから突き詰めれば、女性は着飾ることへの執着に、男性はエロへの執着にそれぞれお金の糸目をつけないという面もあるといえるのかもしれません。

それを基本理念としてオンラインゲームをつくってみたら面白いことになりそうです。

コンシューマーゲームのほとんどのジャンルが現在オンラインゲームとして提供されているのに、考えてみれば所謂18禁指定のアダルトゲームってまだないかな?
オンラインゲームでこれまでに年齢制限のつけられたものは、ガンホーのA3ぐらいだったと記憶していますが、それも内容がかなりショボかったのですぐにポシャったような感じだったと思います。

現在のMMOはかなりキャラクターの見映えについては気を使っているものが多く、着せ替えなども大きな魅力のひとつではありますが、そこからさらに一歩進んだものもそろそろ生まれてきてもよさそうです。

いやむしろどこかつくってくれ



ついに本音がでてしまいました。

結局本日も馬鹿話で終わってしまいました。

本日は以上です。


ここまで読んで頂きありがとうございました。

それではまた次回

皆様の生暖かいご声援お待ちしております。
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