RMTなにがし
オンラインゲームや、RMTの裏事情、暴露話
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DATE: 2009/03/04(水)   CATEGORY: RMT裏事情
まだまだサムイ
凍える私を温めてくれるのは、あなたからの愛に溢れた一通のメール

「お取引ありがとうございました^^」

って、それで温まるのは主にフトコロだろうがっ


でも本当は、、


一番温まるのは心です。



ってだから誰がうまいこと(略 わのじです。

当ブログも開設して早1ヶ月。割とがんばれている気がします。

RMTの面白いお話をできれば毎日ご提供したいところですが、それほどのネタを日々まとめられるほどには脳みそにシワが足りていないので、今後は編集に追われる作家のごとく更新頻度を気にすることはやめにし、じっくりコトコト煮込んだ上で書いていきたいと思います。
よろしくご容赦のほどお願い致します。

さて、RMTについては現在、かなりの情報不足が故にあらぬ誤解であったり、ネガティブな感情を引き起こしている。というお話を以前しました。
本日はこれについて考えていきたいと思います。

事業者である自分はビジネスとして扱う以上、様々な視点からこのRMTについて考えたりします。
それこそ、小売業の常識から、接客サービスのノウハウ、法制上の取扱、はたまたネトゲにおけるコモンセンスなどなど。

RMTを複合的なサービス業と考えれば知識は山のように必要となり、さらにそこに色々な社会問題の要因となっている実情に取り組むとなれば、情報はいくらあっても足りることはありません。

しかし、現実問題これらの情報は極めてナローな環境にて共有されているものが多く、一般ユーザーはおろか、RMTを利用されるユーザーでさえほとんど知らないことばかりなのだと実感することがあります。

少し以前になりますが、あるユーザー様よりご報告頂きました内容に軽く触れたいと思います。

その方はとあるゲームにて、かなりヘビーに通貨を購入されている実績をお持ちでしたが、ある日取引後に少しお話しする機会がありました。

「そういえば昨晩ウチのギルドでギルハンした時、狩場の取り合いから発展して、BOTの排除を随分やりました。」

とまあ、こんな内容。
なるほど。それで?


「もしかしたら御社にご迷惑をおかけしたかもしれませんので、お詫びをと思いまして。」

ん??どういう意味だ?


「御社のBOTである可能性もあるかなと思ったので。」


うーん。残念
あらぬ誤解をされているようです。

BOT = RMT業者

この構図が一般的に当たり前と思われているのですね。
現実は、BOTのことなど使い方さえ分からない業者がほとんどだというのに。

BOTというツールが生産の主要なツールであるのは確かですが、中華業者がどれほど存在して、どれだけのBOTが動いているかなど、販売業者である我々には知る術もありません。

そして生産業者にしても、一般のユーザーの迷惑になることなく健全に(?)通貨を生産する業者もいれば、BOTで無作為に大量生産する業者も存在します。
それら全てを含めた上で、上の構図は明らかな誤解であることをご理解して頂きたいと思います。

逆にいえばBOTの排斥によって利を得ることのできるRMT業者もいるということです。
BOTの生産ルートを主要な仕入としている業者が減れば、市場での競争相手が減るという点を考えれば、全てのRMT業者がBOTとの関係を蜜にしているわけではないといえます。

そういった意味では、RMT市場はいまだ模索の最中にある未発達なものです。
将来性もさることながら、その性質がこれからどのように変容していくのかは、市場に関わる全ての人たちの行いにかかっているのかもしれません。
それはRMT業者であり、RMTを利用されるユーザーであり、そしてRMTを利用されないユーザーをも含めて考えていくべきものです。

願わくば、高いレベルでの意識の共有とその実現をと思いつつ本日は以上です。


ここまで読んで頂きありがとうございました。

それではまた次回


皆様の生暖かいご声援お待ちしております。

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