RMTなにがし
オンラインゲームや、RMTの裏事情、暴露話
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はれたらいいな
深紅 今日も雨ですね・・・ (零~刺青の聲~)


この陰鬱とした気分も、降り続く雨と一緒に晴れてほしいものです。


いつも沢山のコメントをお寄せ頂きありがとうございます。

割りとイタイことばかり書いているのに、真摯にお応えしてくれる方ばかりで意外です。
この場を借りてまずはこれまでご覧頂いた方々へお礼申し上げます。
また、すぐにお返事ができないことが多く、放置プレーをなかば強制しております点お詫び申し上げます。

引き続き当なにがしを楽しんでいただければ幸いです。



こんにちは わのじです。

さて、しばらく間が空いてしまいましたが本日は、前回からのお話に引き続きお話していきたいと思います。


前回、オンラインゲームの時間課金制からアイテム課金制へのシフトについて触れました。
しかしこの動きはあくまでオンラインゲームの中でもRPG、つまりMMORPGに限った流れといってもいいでしょう。

オンラインゲームと一口に言っても、その種類は様々です。
簡単なテーブルゲームやシューティング・アクション・シュミレーションなど、コンシューマーのそれとほぼ相違ない種類のものが現在サービスとして提供されています。
有名なところでは、yahooゲームやハンゲームなど皆さんも一度は利用したことがあるのではないでしょうか。

それまでの単一な娯楽としてローカルに楽しむためのゲームが、オンラインとしての機能を得たことによって、日本中の、はたまた世界中の人々と家にいながら共にゲームを楽しむことができるようになったわけです。

ゲームを通じて人と人が交わる。

それがオンラインゲームの最も重要な要素であるといえます。

場合によってはゲームとしてのファクターよりも重視しているユーザーも多いと思います。

ゲームはプレイしないけど友達がいるからなんとなくログインし、チャットで話が盛り上がって気付いたら朝でした
MMORPGを利用する方であれば少なからず誰しもが経験することでしょう。

私も以前に随分長いことやっていたゲームの中で知り合った人とは今でも現実社会で交流をもつ人が沢山います。
中には遠い国でのっぴきならぬ事情をもつ方であったり、登校拒否の引き篭もりの子だったり、気付いたら同じ市内の人だったり、しかもおまえら高校生で教室の席が隣同士かよ。

普段の生活のサイクルでは決して交わることのない人たちと同じ時間を共有し人間をぶつけ合う。

そこには通常では起こりえないコミュニティが形成されています。

こうしたコミュニティツールとしてオンラインゲームを考えた場合、ゲームのシステムや楽しさなどのゲーム性よりもむしろ、どれだけ有意義な時間を過ごすことができる場であるかということが大事になってきます。

昨今ではそれに特化した、SECONDLIFEなどのヴァーチャルワールドも現れはじめたことからも、ネット上におけるコミュニティの形成は世間的に重要視されてきているといえます。


さて原点に立ち返り、これらのコミュニティサービスを利用するためには、公的機関のものでない限り必ず現実のお金を支払う必要があります。
カラオケのボックス料金も、飲み屋の宴会料金も、ネズミーランドのフリーパスも全て、あるアクティビティから発生したコミュニティの場の提供に支払うサービス料金だといえます。

こうした点から、オンラインゲームのプレイ料金もある意味、コミュニティの時間を金を払って利用しているといえるのかもしれません。


RMTも同じお金のお話ではありますが、これらの点から考えるとゲーム内に例え大多数の利用ユーザーがいたところで自らその行為を明かすことはないため、繋がりが生まれるべくもなく・・・
悲しいところです。

RMTユーザー達にたちこめるグレーな暗雲もすっきり晴れたらいいな

続きはまた次回

本日は以上です。


ここまで読んで頂きありがとうございました。

それではまた次回


皆様の生暖かいご声援お待ちしております。

コメントの投稿

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ありす | URL | 2009/03/14(土) 21:23 [編集]
こんにちは^^
訪問履歴があったので着てみましたぁ^^

オンラインゲームは面白いですよね^^bb
私もいくつかやっています★

また訪問よろしくお願いします=3

マヨ坊 | URL | 2009/03/15(日) 19:12 [編集]
わのじさんの解説は解りやすくてすごくありがたいです♪
確かにRMTがダメなのにアイテム課金というのは・・・;

お金を払って人と交流するというのも複雑ですねぇ・・・。
悪い言い方をすると「友情を買ってる」みたいに思えますorz
もちろんメリットもあるのでしょうけど!
訪問履歴より
のりゆき | URL | 2009/03/15(日) 22:51 [編集]
非常に共感できる内容でした。
思わず、最初から読んでしまいました。

「オンラインゲームのプレイ料金もある意味、コミュニティの時間を金を払って利用している」

人間は、楽しい時間をお金で買うものだと僕は思っているのですが、まさにオンラインゲームの世界も同じことなんですね。
確かに、バーチャル空間のコミュニケーションは楽しい。
気がついたら朝・・・うん、ありました。

私自身は、絶対ハマるのでこの頃はオンラインゲーは全然してませんが、非常に興味深い内容でした。

また、これを機会に寄らせていただきます。


| URL | 2009/03/16(月) 04:05 [編集]
こんです
また、遊びにきちゃいました・・・

RMTに対する暗雲は消えないでしょうねぇ・・
RMTをやってる方達はある意味プライドと、優越感に浸りたい人なので楽して手に入る方法は言わないでしょう・・
口コミのない世界は本当に辛いと思います・・

今のMMOは時間制がなくなったので、チャットするだけのコミニュケであれば、無料でできるんですが・・・
そこは人ですから「ちょっと狩りに行こうよ」などなった場合恥ずかしい思いをしたくないが為に課金アイテムに手を出す人もいるはず。
だから、課金アイテムが主なる収入源なんでしょうね。
移動など制限されたら最悪です(過去MMOは移行期にやられましたよ・・・
最近はもっぱらテーブルゲームに身を投じてますが課金ナシで遊べるので気も楽w
ユーザーから見れば運営の課金とRMTのどこが違う?ってな感じなんですが・・・ねw

RMTも摘発されるような事がなければ、もっと気楽に商売ができるはずなんですけどね。
そして「○○で○○が安かった!」など情報が回ればもっと気楽に利用できる人が居るはず。
そんな日は絶対こないけど、ダークな世界で模索しながら進んでください

 
わのじ | URL | 2009/03/16(月) 22:22 [編集]
>ありす様
ご訪問いただきありがとうございます。
こちらこそいつでもお越し下さい。

>マヨ坊様
ありがとうございます。
「お金を払って人と交流する」という表現はとても端的で素晴らしいと思います。
現在の社会ではそれも当然サービスの一環であるといえます。あくまで、その場を提供するという観点においてですが。
一緒に過ごすことができる時間を買っているそれはまさにプライスレs


>のりゆき様
ありがとうございます。
上記と重複した内容になってしまいますが、オンラインゲームがコミュニケーションツールとしての立ち位置をキープしていくのであれば、プレイ課金→アイテム課金へのシフトは明らかなミスジャッジということになりますね。
今後の展望が非常に興味深いです。
そして、頂きました賛辞の言葉はまさにプライs

>ナナシ様
度々ありがとうございます。
とても、興味深いお話です。
口コミなど、情報が共有されるような土台が起こるか否かは、今後の事業者のがんばりによるのではないかと感じました。
これからもがんばります。

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