RMTなにがし
オンラインゲームや、RMTの裏事情、暴露話
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2009/02/05(木)   CATEGORY: RMT裏事情
RMTの善悪論
こんにちわのじです。

4日坊主にならないようがんばっていきましょう。


さて、傍若無人に、そして直情的なまでにここまでRMTの裏の事情についてお話してきましたが、ご覧になった方はどのような印象をお持ちでしょうか。

「どうせRMTerの虚言だろう」

「どこかのヲタクの自作自演だろう」

そんなご意見をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。

現在のRMTの問題はまさにそこなのです。


RMTについての話題や実態について、ここまでアンダーグラウンド化してしまった原因のひとつに、確固たる情報の絶対的な不足があげられると考えています。

ふと思い立ったことをちょろ~んとググってみれば、大概のことは情報として得ることができる現代にあって、誰も何も確かな情報を得ることができないという不透明感、それがRMTの業界では蔓延しているといえます。

確かにRMTに関する掲示板や情報サイトは数多く存在していますが、RMT事業者である私からすれば、「何を根拠にそんな事を」と思うような情報が普通に話題に取り上げられていたりするのが現状です。

結局、何が正しい情報で何が偽りの情報なのかの判断は、全てそれを受け取った方の主観性に委ねられるとても不確かなものです。

私がRMT事業者としての意見を述べている以上、RMTに対して肯定的な立場として受け取られることも至極当然なことではありますが、一個人として、オンラインゲームをかなりヘビーにやっていた時期もあり、その時にはまた、一人のユーザーとして多くのことを見聞きしてきたつもりです。

その上で、私がRMTについてもっているスタンスというものは、

RMTは良いものでも悪いものでもない。

という一言につきます。

RMT行為自体に善悪の基準となる判断材料はあるはずがないのです。
もちろん、RMTが無作為に、またアングラ的に行われていることによって起こる数々の問題は深刻であり、それこそがRMTを反対する意見を持つ方々の主な後ろ盾となっていることは事実です。

ただ、逆に言えばRMTに肯定の立場であるRMT業者の中には、それらの問題に対して真摯に取り組みまた実践することで、現状を変えようと努力しているものたちがいることも理解して頂きたいと思います。

人によってどういった意見を持つかはまったくの自由でありますが、それらの意見を他者へ発信する以上は、それを理解・納得させる為に自らが進んで努力を惜しまないことが大事です。

ただRMTが嫌いです。

その一言で現状が変わることはありません。

では、どうしたらいいか、何をしていけばいいのか。
自ら考えて実践していくことではじめてその言葉は力を持つのではないでしょうか。
ここではあえて、肯定者(仮)の意見として以上のように述べさせて頂きました。



まあ、ぶっちゃけ言えばRMTが好きとか嫌いとか、良いとか悪いとか、

正直どっちでもいい

世の中で必要とされればそこにビジネスが生まれ、それがダメならやめるだけ。
なくならないように努力するのは生きるためであり、またそれが必要としてくれている人たちへのためともなる。

大人は汚いよ?


主に感情的なお話しとなってしまいましたが、以上です。
次回からはまた、RMT業界の事情について引き続きお話させて頂きたいと考えております。

今回はその閑話休題ということで。


ここまで読んで頂きありがとうございました。

それではまた次回


皆様の生暖かいご声援お待ちしております

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
Copyright © RMTなにがし. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。