RMTなにがし
オンラインゲームや、RMTの裏事情、暴露話
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DATE: 2009/04/17(金)   CATEGORY: RMT裏事情
ドット絵のネトゲとか
御機嫌よう わのじです。


鮮やかに色めく春は観ためには美しいものですが、現実には風が強い日が多いのであまり好きではありません。眼痛いよ!

さて、更新頻度が遅いせいで少しネタが古くなってしまいましたが、本日はこちらです。

中国のオンラインゲーム人口は5550万人 (中国リアルIT事情)


この記事で一番最初に感じるのは、数字の規模での驚きよりも、情報の確さについてです。

むろん正確ではないという意味で。

色々な意味で恐るべし中国。

私は中国のことを見たり聞いたりするときには、大概全ての数字を1/10にして考えるということをします。何しろ人口が10倍近くいるわけですから、日本の尺度に合わせるにはそういう考え方も必要かもしれません。

5,500万人のオンラインゲームユーザーといえど割合にすれば、総人口の5%程度なわけで日本やIT先進国の韓国などに比べたらまだ普及率は低いともいえるかもしれません。
実際の数にしてみれば膨大であることも確かですが。

というか、よく考えたら韓国の総人口(4,800万人)より多いんですね。

中国怖い

また中国のオンラインゲーム事情ですが、海外産の有名タイトルではなく中国産ゲームのほうが人気が高くユーザーも多いという話を聞いたことがあります。
2007年のランキングでみたのは、「夢幻西遊」とか「征途」なる本土国産ゲームが人気首位であるとのことでした。どんなゲームかはよく分かりませんが。

ユーザー層が「低学歴」「低収入」「低年齢」と評されているということは、上記のゲームも日本や韓国で一般的になってきているグラボ必須ハイスペックPC推奨な3Dバリバリなゲームというよりは、もうちょっとシンプルなものなのかもしれませんが。

逆にいえば、様々な産業で中国市場の開拓が競われている現在、オンラインゲームもそれに合わせたものを開発するということもありえるのかもしれません。
ようはゴミみたいなパソコンでも楽しめるオンラインゲームをつくって中国に売りつけてやるのがいいさ。

誰かお願いします。

本日は以上です。


ここまで読んで頂きありがとうございました。

それではまた次回

皆様の生暖かいご声援お待ちしております。

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