RMTなにがし
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DATE: 2009/02/10(火)   CATEGORY: RMT裏事情
黒いアイツら②
知人の中国人(パンピー)に、

「上海ガニを食べたらおなかに虫がいっぱいいっぱいなちゃうよ」

と言われました。

こんにちは わのじです。

さて、前回に続き世界の人口の1/4(ぐらいいそうな)人たちのお話です。

ひとくちに中華業者といってもその種類は様々なもので、所謂「ゴールドファーマー」と呼ばれる生産を主とする業者や、日本の業者との直接窓口となる仲介業者などがよく知るところです。
また、日本に滞在し中国への送金を中継する業者などもいるようです。

3年前の出入国管理法違反で逮捕された熊本の青年も、まあ当時では有名な中華業者の送金窓口です。
検索ワード「熊本 逮捕 王悦偲
ニュースで名前をみた時どっかで聞いたことあるな、と思ったら

口座名義でよくみる名前でした。


その業者は業界の中でも割と話題に事欠かないところで、窓口のおねーちゃんが色んな業者に色仕掛けをしていたり、そのお兄さんはどっかの日本業者で働いていたり、社長がパクられてゴタゴタしたりしていたそうです。


実験的にBOTを動かしすぎて、サーバーをダウンさせてしまった業者もいました。
とあるゲームにて、「サーバーへの多大な負荷により接続ができない状況」と公式サイトにて報告されていた翌日、

それ私ですね^^;

と言っていました。

こういった具合に、どの業者もそれぞれ色々な中華業者とお付き合いしていることでしょうが、近頃は数も減少してきている傾向にあります。
中華業者もまた、常に価格競争の中で争う構図になっています。体力のある大きな業者が残り、個人レベルの業者は吸収されたり消えていったりします。

とある自社生産業者では代表が女性で、しかも当時24歳!
メッセの爆笑アイコンの使い方が上手な面白い人でした。
個人での付き合いもある方で、現在ではRMTから足を洗い新たな事業に取り組んでいるそうです。

中華業者といえどビジネスである以上、それが成立しなければやめていくだけです。
中国という国はそもそもモラルやマナーなどの感性に乏しい国民性であるといわれています。
昨今の食に関する中国の問題も深刻になりつつありますが、それはどの業界でもまったく同じことです。
お金が稼げれば基本的には何をしても自由という考え方はあるようです。

しかしその反面、ビジネスパートナーとして考えた場合にはとても実践的であることも事実です。
彼らにしても、教育上そういった感性を蔑ろにされてきただけで、こちらからしっかりと説明し理解したことについてはとても忠義に厚い国民であると私は思います。

RMTに関しては、現在では無法地帯となっている市場でありますが、できれば将来的には、しっかりとして法規制の下で健全に行うことができればそれが一番よいと思います。
それまでは中華嫌いスタンスを貫きつつ、個人レベルでは仲良くしていきたいものです。

ちょっと論点がずれてしまいましたが、今回は以上です。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

それではまた次回


皆様の生暖かいご声援お待ちしております。

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