RMTなにがし
オンラインゲームや、RMTの裏事情、暴露話
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DATE: 2009/02/13(金)   CATEGORY: RMT裏事情
三食山菜
WAWAWA わのじです

ハルヒ2期が4月からとな。期待しすぎるとおカラダに触りますよ

数日更新する間がなく、ご無沙汰となっておりました。
今日も楽しくRMTの話題を赤裸々に語っていきましょう。

前回までは中華業者の実態を具体から取り上げましたが、今回はもう少し大きな目線からお話したいと思います。

何しろ中国とひとくちに言えどその広さはとてつもない!
主要都市のひとつである上海でさえ、その人口が1億人を超えているとかいないとか。
国土も人口も果てしなく巨大な中国ですが、その反面人口密度などによる格差社会の問題はとても深刻だと聞きます。

RMT業者にとっても同様で、日本との取引を取持つ仲介業者の多くは、人口密度も高く経済的に豊かな都市などに多く存在しています。
しかし、それらへ集約されるゲーム通貨を生産する、いわゆる「生産工場」はそれ以外のあまり豊かではない地域にも多く存在しているそうです。

一般的に中国では、南北で貧富の差がかなり明確に分かれると言われており、貧困層は北に多いそうです。
従って、中華業者も南北での地域性は顕著です。

まず明確に分かれるのは回線速度です。
南ではブロードバンドな一方、北ではいまだにADSL回線で1MBもでないナローな地域が多く存在しています。

取引を依頼して随分待ったのに、あの例の変な名前のキャラクターが取引場所にまったく来ない!

「すいません。いまログインしてます」

誰がペンタゴンにハッキングしろといってるんだ。

そんなのはRMT事業者なら、一度と言わずよく経験していると思います。

就労環境についても想像を超える悲惨な状況もあるそうです。
実際に視察に行かれた方より聞いた話ですが、北のある生産工場の実態はそれは驚くべきものだったそうです。

不衛生な環境、休みのない重労働、安い賃金、そして

おかずが山菜で、ご飯が山菜。

PCが並ぶ部屋に無造作に中華なべが放置され、その中には山菜が盛られていたそうです。

月の賃金は5千元で18時間労働休みなし。うわぉっ
ただし、同じ地域の製紙工場などでは月収が2千元ぐらいというのと比べれば、これは決して安くはありませんが、北京での平均月収は4万元と言われていますので地域での貧困の差は想像に易い。
なかには北朝鮮からの脱北者を安い賃金で雇っている業者などもいるそうです。

こうした状況を聞く限りでは、RMTもある意味彼らの生活を支える立派な経済活動なんだなと実感します。
日本におけるRMTは娯楽を元に発生したビジネスであり、ある程度生活とは無縁な消費活動の中のひとつであるといえます。
しかしその生産供給をするために、遠い国ではそれを生活の支えにする人たちがいる。

これはもうあれだ、

RMTで地球から貧困を失くそう

とか、言っちゃったらユニセフから支持されちゃったりするんじゃないか?


そんな壮大な夢を追い求め、本日はここまでです。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

それではまた次回


皆様の生暖かいご声援お待ちしております。

コメントの投稿

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はる | URL | 2009/02/14(土) 16:21 [編集]
訪問ありがとうございました☆

でも、私にゎよくわからない話ですね……・

わのじ | URL | 2009/02/18(水) 19:51 [編集]
訪問ありがとうございます。

また来てプリーズ

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